現場調査


ひび割れ誘発目地


本工法は超若齢コンクリートカッティングマシーンを使用して土間構造の床コンクリートに発生する乾燥収縮クラックを理想的にコントロールし、機能的にも美観的にも望ましい形でひび割れをカッティングした目地部にほぼ完全に近い確率で発生させます。

施工要領

施工は予めカッティングのレイアウトを検討し図面化する。
コンクリート打設後、約10時間から36時間(コンクリート強度30kg/cm2)の間でカッティング工事を完了するように施工の段取りをする。


用途及び特徴


工場床・倉庫・店舗・車庫・道路・屋上シンダーコン・抑えコンクリート・駐車場工場倉庫のエプロン等

1. コンクリート床仕上げ後、未硬化のうちにカッティングするのでクラックコントロールが効果的にできます。
2. ダイヤカッターの冷却水が不要の為、カッティング作業の清掃が簡単です。
3. カッティングマシンは小型軽量の為一人で持ち運びが可能で現場での運搬、移動が容易で、特別な吊り上げ機器や架設を必要としない。
4. 高い直進性の為、カットラインが蛇行せず美しいカットラインとなります。
5. カット断面が従来と比べて「角欠けの少ない」綺麗な断面となります。
6. 変色がありません。特にカラーコンクリート仕上げ面に有効です。











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