現場調査


防水層再生工法


注入防水再生工法

建物も10年程経過しますと、防水層は経年劣化及び凍害等による傷みも進行して、漏水事故の発生が多くなります。

漏水事故が発生した場合、従来の補修方法では、斫り作業、既設防水の直し、抑えコンクリート打設等、作業日数も経費も多く必要としますが、ここで紹介する防水層再生工法は、劣化した防水層へ特殊防水液を注入することで水の進入路を閉鎖し、劣化した防水層を健全な状態に再生する確実で画期的な防水補修工法であります。

又、工事の制約も少なく工期の短縮、天候にも殆ど影響されず、経費も節約でき、特に稼働中の建物でも、僅かな不便で工事が可能です。


注入防水再生工法の特徴

工期の
短縮
施工上の制約が少なく、斫り作業も無く、注入用の穴あけのみで作業ができる。従って斫りに伴うガラ片付けも不要。
 
経費の
節約
作業工程が少なく、又、付帯作業も少ない為、工事費が低く抑えられる。
 
時季が
自由
夏季は勿論、冬期も施工可能でほぼ通年施工ができる。
 
工事箇所を選ばない 抑えコンクリリートがあるアスファルト防水であれば殆ど工事可能である。
特に漏水が複雑な箇所でも確実に漏水補修ができる。
稼働中の厨房には最適である。
 
安全性 防水材はエマルジョン系樹脂の為、溶剤系と違い人体に対して無害で又、引火性もない。
 
防水性 硬化した樹脂は、防水性と接着性を持ち、吸水、透水のない完全な防水層を再生する。

 
工事保証10年 但し全面改修の場合に限ります。
  





適用例

屋上 厨房 浴室 ピット 水槽 バルコニー 窓サッシュ等抑えコンクリート又は保護モルタルのある場所

厨房 浴室 はいったん稼働した場合、後で在来工法による補修工事を行う場合、工事日数を多く必要とする為利用者側に大きな不便を強いり、工事を行うこと自体が非常に難しくなります。

そこで注入防水再生工法を採用した場合、30m2以下の浴室で1日、一般家庭用であれば半日、又、厨房も30m2以下であれば1日で補修可能です。

特に、厨房で通年無休稼働の場合は、夜間に工事を行い、日中は支障なく厨房を使用することができます。










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